こねこねのブログ

ニートのような生活からタイミーを始め、経験を積むうちにいつの間にか長期就業のパートにシフトした人間の労働とメンタルの記録とか

仕事術の本に「またそれか」とツッコミを入れながら、惣菜パートを半年続けた私の話

本読みました。 ▼これ。

 

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「超・時短ハック」

よくある、時間術のあれなんですが。

kindleアンリミテッドの対象の本で、今私はkindleアンリミテッド中なのでサクッと読んでいるわけです。(アンリミじゃなかったらどうかな…。)(ちなみにAmazonの審査は落ちてるのでアフィリエイトは貼れない…)

さて、内容としては、結構見たことあるフレーズが並んでいる本ですが、それほど大事ということですよね。

そして私はそれらを全く全然できていないくせに、「はあ、またそれか…」と斜に構えながら本をめくっていくわけです…

以下引用▼
「仕事で高いパフォーマンスを発揮するためにはしっかりり休むことが欠かせません」

わかる、わかるよ。
…とはいっても私は一介のパートタイマーのおばちゃんであり、そこまでのたぐいまれなるパフォーマンスを発揮して、どうこうなるような仕事ではないのだが…

でも休みはしっかり休んで充実したい気持ちはある。 とってもある。

ただこれができない。

休日中にどこかに出かけたものなら、高いパフォーマンスどころか、遊びの疲れが影響して逆にだるくなってパーフォーマンスだだ下がりなのでは? と危惧しかない。

今回読んだ本の中では、あらかじめ手帳やノートにご褒美リストを作ることを勧めている。

まーこれも割とどの仕事術系の本にも書いていそうなフレーズ。

でもそれほど重要なポイントということだ。

これに関しては私はやっている。
「行きたい場所」のリストはそれはもうパンパンに書いてはいる。

でも書くだけ…。
行けてない…。

理由は前述の通り。
「疲れ」が大敵なのだ。(金欠もあるけど)

そして話はちょっと逸れるが「ご褒美」というワード、個人的に好まない。 なんか、いやらしいかんじしません?(私だけか)

それに、頑張らないとだめ、な意味合いが強い気が…。
頑張らないといいことしちゃいけないのかよ。

だから逆もしかり、みたいな考えの人増える。
つまり、良いことしたら悪いことも受けよう、みたいな…。
もうやめませんかそういうの。

…ちょっと逸れましたけど、実はこのページを読んでいる中、仕事もプライベートも充実していた人をふと思い出した。

その人の休日は充実感にあふれていた気がする。

例えば、大河ドラマの舞台になった土地に出かけてお土産をもらったことがある。 お土産をみんなに配る姿がなんだか豊かさに満ちていた。

さらに思い出したけど、その人ははお昼休みも充実していた気がする。

というのも、「出前とるけど一緒にどう?」とその人に聞かれたことがあったと思う。 私はそのとき「お昼あるので要りません」とかなんかシラけること言った気が…。お昼と言ってもしみったれたオニギリごときでさ…。

出前、参加すればよかった。

でも言い訳かもしれないけど、その頃、仕事は本当地獄と思ってて、(今もだが)地獄の中に楽しみなど作る必要ない、作っても意味ない、と思っていたから。

仕事もプライベートもしっかりとこなして… 今思えばカッコいいし、うまいこと自分の機嫌とってコントロールしている人だなと思った。
仕事する人間の理想のスタイルだ。


その頃の自分と言えば休日はモサッと部屋ン中で過ごしてた気がする…

ちなみにこの話はデスクワークしてた頃。 思い出したくもない過去。

私のバイト、パートの継続期間は恐ろしく短いことで有名だが(どこで?)、このバイトはちょっと長くて半年。

そして、今の惣菜パートはその半年を越しました! ちょっとエライ自分!
誰かほめてください。

 


 

 

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ニートのような生活から「これではいかん!」と重い腰を上げてタイミーを始め経験を積むうちにいつの間にか長期就業のパートにシフトした私、こねこねと申します。 私の詳しいプロフィール(仕事遍歴)はこちらをご覧ください。

 

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